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自学ブログですが、よかったら見ていってください(゜▽゜) ※現在、論語チャレンジ中※

学而第一 その1(1/512)

 

今日から早速中身に入ってゆきます。

 

流れは、

  1. 書き下し文
  2. 訳(APPALAの意訳)
  3. 感想

です。

 

 

とその前に、まずは参考書と参考サイトを紹介。

最強助っ人です。

 

 

まずはおなじみ寝床の論語本、

そして、見やすい!訳が深い!こちらの現代訳本、

 さらに、見やすさも加え語釈もついてるこちらのサイト、

 

参考にさせていただきます。

 

 

ではようやく本題!

 

 

学而第一その1(1/512)

わく、まなびてときこれならう。よろこばしからずや。ともり、遠方えんぽうよりたる。たのしからずや。ひとらずしていきどおらず、くんならずや。

 

APPALAの意訳

孔先生は言った。

 「学んで繰り返し習って能力を身につける。なんて嬉しいことだろう。友人がいて、遠方から訪ねてきてくれる。なんて楽しいことだろう。他人が自分を理解しないことに腹を立てない、なんて立派なことだろう。」

 

感想

孔子さんのことを私はまだよく知らないのだけれど、

多分地位の高い人、偉い人ですよね。

 

先生と言われていて、

多くの弟子がいて、

政治にも関わっていた?ような、

そんな偉い人なのに、

 

高圧的じゃないね…!

 

「僕はこう思うんだけどね。君子たるや…」と、

静かに諭す和尚さんみたいだと思った所存です。

 

いや、そんなことはどうでもよくて、

 

それにしても、

 

”他人が自分を理解しないことに腹を立てない”は、難しい…。

どうしても、腹が立ったり落ち込んじゃったりする私です。

なぜだろう?

やっぱり、”他人に自分を理解してもらいたいから”かな。

 

他人の評価求めがちなんだよな~。

そんでもって良い評価じゃないと悲しいし。

 

って子どもか!

※セルフで突っ込むスタイルです。

 

 

でも本当はさ、他人より、自分の中の神様を大事にしなくちゃいけないよね。

 

やっぱりいろんな人がいるし、他人が皆いい人とは限らないわけで、

それなのにすぐ他人の顔を伺うから、他人に流される。

 

…あんたそれじゃ、あかんで!

※セルフで突っ込むスタイルです。すみません。

 

いつのまにかグチになっていってしまいましたが、

今回のまとめです。

 

学而第一その1の学び、

「他人の評価より、自分の神様を大事にせよ」

 

自分の心に神棚を作り、

己の信ずるちっちゃい神様を大事にしていきたいと思いました。 

 

おしまい。

 

 

 

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