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学而第一 その3(3/512)

 

ぽつぽつと雨が降ってきました。

雨と一緒にティンカーベルの金粉が降ってくればいいのに!

どうも、空を自由に飛びたいAPPALAです。

 

 

今日は学而のその3!

 

 

 

書き下し文

わく、巧言こうげん令色れいしょくすくなじん

 

APPALA意訳

孔先生は言った。

「言葉が巧みで顔色をうまく繕う者に、仁はほとんどないだろう。」 

 

感想

 

喋りとか対応とかを卒なくこなしている人には憧れます。

でも、つらつらとうまい言葉ばかり言う人にはなりたくはないかも。

(今日までなろうとしてた節はあるけどね…)

 

「巧言令色」はとても素晴らしい特技だけれど、

不器用だっていいじゃない!心で伝えれば!

と、なんだか勝手に励まされました。

 

 

ところで、

 

”仁” って論語によく出てくるけれど、

どういう意味かわからんぞ。

 

ということで、論語における”仁”を調べてみた。

 

 

仁(じん)ってなに?

 

仁とは、

孔子人間関係の基本と説いたもの。孔子がとても大切にしていた考え。

 

主に

「他人に対する親愛の情、優しさ」を意味する。(Wikipediaより*1

 

儒教孔子の思想に基づく教え)による、

五常の徳」(Wikipediaより*2のひとつ。
  1.  仁 … 思いやりの心で万人を愛し、利己的な欲望を抑えて礼儀を大切にすること。
  2.  義 … 利欲にとらわれず、なすべきことをすること。
  3.  礼 … 上下関係で守るべきこと。
  4.  智 … 道理をよく知り得ている人。
  5.  信 … 友情に厚く、真実を告げること、約束を守ること、誠実であること。

 

 

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難しい…。

けどなんとな~く、ニュアンスは分かったぞ。

 

人を思いやったり、

人のために考えたり動いたり、

 

そんなようなことなのかな、多分。

 

まだわからなくてもいいね。

きっとこの先、論語を読み進めていけば、

仁についての理解も深まるだろうし。

  

それに今分かった気でいると、

 

儒教のにわかもんが、

仁をそう簡単に理解してたまるか!

 

って、

お弟子さんたちにつっこまれてしまうものね。

 

まとめ

 

学而第一その3の学び、

 

「他人の顔色を伺うのを、とりあえずやめましょう!大切なのは仁だから!人のためを思い、動くことだから!機嫌取りは人のためではないぞ!無理して言葉ペラペラしゃべると、逆に足元すくわれっからな!いいな!」 

 

です。自分への戒めしかないです、はい。

 

おしまい。

 

 

 

 

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