hatena challenge !

自学ブログですが、よかったら見ていってください(゜▽゜) ※現在、論語チャレンジ中※

学而第一 その9(9/512)

 

左目にものもらいができました、APPALAです。

また新たなキャラクターが完成!(おなじみマクパペット

 

  

f:id:funiculi-funicula:20180611110830p:plain

曾子のイメージ。「20歳」「親孝行」「真面目」「緑」「豚」(子どものために豚をしめる昔ばなしがあるらしい)

 

曾子」です!

 

誰が何と言おうと曾子です!

今日は彼が出てきます!

 

学而その9!

 

 

書き下し文

そうわく、わりをつつしみ、とおきをえば、たみとくあつきにせん。


APPALA訳

曾先生は言った。

「人の人生の終わりを心から慎み、遠い祖先をも想えば、人徳は自然と厚くなるものであろう。」

 

感想

今更だけど、

この言葉は曾先生が何歳くらいの時に言ったものなんだろうね。

 

二十代で言ったのか、三十代で言ったのか、

はたまたもっと若くして言ったのか、もっともっと年齢を重ねて言ったのか…。

 

なんだか無性に気になります。

 

というのも、

これまで曾先生を20歳としていろんな人と年齢を比べていたから、

 

 

自分のイメージの曾先生は20歳…(゜゜)

 

でも弱冠20歳で言わないか。

そしたら曾子のお弟子さんたち当時ティーンエイジャーになっちゃうもんね。

 

 

話を戻して、

この学而その9にある、”終わりを慎み”。

 

人の死を悼むのは生理現象のようにも思いますが、

世には「失笑恐怖症」なんてものもあり、

不謹慎と理解しながらもその空気感に堪えられず

お葬式で笑っちゃうなんてこともあるわけで、

 

現代人からすると、

 

人から徳を集めるよりも、

人から反感を買わないよう気を付けなければいけない、

 

そんなご時世に感じます。

 

てなわけで、

 

まとめ

学而第一その9の学び

 

「本当の人徳は、集めようとして集められるもんじゃない気がします」

 

 

友達と一緒で、

 

作ろうと思って作るものじゃなくて、

 

自然に出来ているもの。

 

みたいな感覚ですけどもね。

 

政治家でもあるまいし、なんだか縁遠くてよくわかりません。

 

おしまい!

 

 

---------------------------------------------------------

今回も参考にさせていただきました。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ

 ---------------------------------------------------------