hatena challenge !

自学ブログですが、よかったら見ていってください(゜▽゜) ※現在、論語チャレンジ中※

学而第一 その14(14/512)

 

着々と進んでおります、論語チャレンジ!

楽しいな~論語

昔のとっても偉い人の名言集を読んでいる感覚。(まちがっていない)

そしてその名言集の読書感想文を書いてる感覚。(そのとおりである)

 

ともかく楽しいです(゜▽゜)

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^ワ^



学而第一その14

 

書き下し文

わく、くんしょくくことをもとむるく、きょやすきをもとむるし。ことびんにしてげんつつしみ、有道ゆうどういてただす。がくこのむとうべきのみ。

 

APPALA訳

孔先生は言った。

「君子は食べることに贅沢を求めたり、住まいに贅沢を求めたりしないのです。仕事は速やかに行い言葉を慎み、人徳者に就いて己を正す。こうして自己研鑽をかかさない人が”学を好む人”と言えるだろうね。」

 

感想

 

「一度きり?の人生を楽しむ」という点において、

衣食住で贅沢をしないというのは、

なんだかもったいない感じもします。

 

でも、孔子がいうのはきっとそういうことじゃないね。

 

「その国の情勢によるけれど貧しい国民もいるかもしれない中、 

君主だからといって贅沢をするというのは、

やっぱり優れたトップと言えないよね」

 

ってことだよね。

 

たしかに、世を回す道理というか、

 

一つの職場とかクラスとか部活なんかでも、

 

その組織を”回す人”と”動く人”がいるわけであって、

 

それがうまく機能するためには、

 

回す側が動く人の気持ちを慮る必要があって、

 

それがないと信頼関係がガタつくだろうし、

もしかしたらそもそも信頼関係自体が生れないかもしれなくて、

 

自分ももし、いつか上司とかそういう立場になったら、

 

部下の気持ちを慮れる人間でありたいと

 

そう思いました。

 

ってことで、

 

まとめ

 

超真面目回となった学而その14の学び、

 

「いつか上司になったら、一番に部下のことを想える人になりたいです」

 

今更だけど、最後のまとめ色変えたほうが見やすいね!

 

これからそうしよ~!

 

ということで、

 

おしまい。

 

 

 

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今回も参考にさせていただきました。

 

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